仕事ができない人の13個の特徴 つらい!辞めたい人のための改善策 

仕事ができない、つらい、辞めたい、逃げたい…。

思ったように仕事がうまくいかず、不安に感じているのかもしれませんね。
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今回は、仕事ができない人の特徴や、どうすれば仕事ができるようになるか、その改善策をご紹介します。

そもそも、仕事ができない人ってどんな人? ありがちな13個の特徴

 

あなたは仕事ができないと悩んでいますか?仕事ができない理由はいろいろありますが、考え方や行動によって改善できることが多いです。

ここでは仕事ができない人がもつ特徴をご紹介します。

何度も同じミスばかり

「ミスを一度も起こしたことがない」という人はほとんどいないと思います。

ミスが起こることは避けられないのが事実です。しかし、何度も同じミスばかりを繰り返すと「あの人は仕事ができない」と思われても仕方ありません。

ミスが起こった時に「どうして起こったのか」「どうやったら次はミスをしないか」などしっかりと考え、自分なりの手順を決めることが大切です。

確認漏れが多い場合は、チェック項目を作成するなどの対策を考えることで、ミスを繰り返さないようになります。

それでも繰り返す場合は、同僚や上司に相談しましょう。

「あの人はミスが多いけれど、改善しようと努力はしている」と感じてもらえれば、ミスを防ぐアイデアなど助言してもらえるかもしれません。

 

時間にルーズ…締め切りや納期が守れない

時間にルーズで締め切りや納期を守れないと、仕事ができない人と思われても仕方ないです。

仕事には必ずクライアントがいて、納期があります。

納期が守れなかった時のクライアントの損害は計り知れませんので、必ず守らなければならないことの1つです。

体調不良などの理由で納期が守れない可能性がある場合は、納期寸前ではなく早めに相談するようにすることで、何かしらの対策ができます。

相手への配慮をすることで、たとえ納期に間に合わなかったとしても、連絡なしに遅れるよりは印象が良いでしょう。

 

気が利かない

気が利かない人は、自分が気の利かない人間だと思っていないことが多いです。

気を利かせて行動しているつもりだが周りは求めていなかったり、自分のことばかり考えて行動するため相手の気持ちや状況を考えていなかったりします。

あまりに忙しかったり、自分のキャパシティーを超えた業務量を任されたりすることで「周りが見えていない」ということもあるでしょう。

自分の能力以上の仕事を任されたときは、素直に上司に相談することをオススメします。

「あえて気が付かないフリをしている」していることはありませんか?自分の業務に余裕があり、スタッフの仕事が手伝えるようであれば、積極的に声をかけていくことで気が利く人というイメージを持ってもらえるでしょう。

 

いい人すぎ…気を遣いすぎていませんか?

気を遣いすぎる人は、周りの状況などをよく見ている人に多いです。

状況把握ができることはとても重要ですが、断り切れず仕事を抱え込みすぎたり、忙しいそうだからあとで質問しようとしたり、気を遣いすぎていませんか?

相手のことを思うあまり、仕事の進みが遅く仕事ができないと思われているかもしれません。

気を遣うことは決して悪いことではありませんが、仕事の納期は守らなければなりません。チームで請け負っている場合は、チームのスタッフにも迷惑がかかりますので、もう一歩広い視野を持ち仕事のスピードを上げるように心がけると良いでしょう。

 

上司や部下とのコミュニケーションがとれない

会社でのコミュニケーションは仕事の報告・連絡・相談を行うことだけではありません。

普段から雑談など何気ない会話をすることで、上司や部下との良好な関係を築くことができます。

こういったコミュニケーションは仕事をする上で非常に大切であり、仕事のクオリティーにもかかわってきます。話しやすい相手には気軽に仕事の相談ができますが、逆に、話しにくい相手には必要最低限の会話で終わらせてしまうことが多いでしょう。

こういった場合、仕事の完成度は大きく違ってくると思います。より良質な仕事をするためにも、コミュニケーション能力を高めることはとても重要です。

 

ミスや失敗…言い訳ばかり

誰しも一度はミスや失敗をすることがあると思います。

ミスや失敗をしたときに、どう反応するかで仕事ができるかできないか判断されてしまいます。

「でも」「だって」「聞いてない」「教わってない」など自分には非がないというような発言をすると、まわりのスタッフはいい気がしません。

仕事ができる人は自分で考え行動し、間違いは真摯に認めますので上記のような発言は少ないです。

納期に間に合うように早急に対応し、他のスタッフにかかる迷惑を最小限にできるよう行動するでしょう。

そういった行動をとれる人は、たとえミスを起こしたとしても、他のスタッフから好印象となり仕事ができる人と評価されます。

 

すぐサボる

すぐサボる人は、仕事をサボる理由として「体調不良」「冠婚葬祭」「家庭の事情」などが多いでしょう。

受け入れるしかない理由を使うため、上司も断ることができません。月に数回こういった理由の休みがあると、サボりの常習犯と言われても仕方ありません。

また頻繁にタバコなどで休憩をとるスタッフもいるでしょう。こまめに席を外す様子は意外と目につきます。

サボった分の業務を自分でこなし、他のスタッフに支障がなければ文句を言う人は少ないと思います。

しかし、他のスタッフに迷惑をかけるようであれば、最終的には信用を失います。

いざという時に、助けてくれる人がいなくなる可能性が高くなりますので、サボリ癖は早急に直しましょう。

 

モチベーションが低い…あからさまな「やる気なし」

誰でもモチベーションが低くなり、やる気が出ないということがあります。

「頑張っているのに結果が出ない」「気軽に悩みを相談できる人が職場にいない」「給料が低い」など原因はいろいろあると思います。自分の行動次第で解決できることがあるかもしれません。

結果が出なければ、上司や同僚に相談してみる。

職場に相談相手がいなければ、大学などの友人に。給料が低いことが原因であれば、給料交渉をする。

など「なぜモチベーションが低く、やる気が出ないのか」自己分析してみましょう。どんな方法でも解決しないと判断できる場合は、転職も視野に入れてみてはどうでしょうか。

 

焦る、テンパる…仕事の優先順位をつけられない

新しく仕事を頼まれると、作業中の仕事を一旦中止して、新しく任された仕事を始めてしまい、どれも中途半端になってしまうことがありませんか。

そういった方は、仕事の優先順位がつけられないために、納期に間に合わず焦ってしまうこともあるでしょう。仕事をする上で優先順位をつけることはとても大切です。

納期までの時間や業務量によって計画を立てることで、仕事の優先順位を付けられるようになります。

「この仕事はこのくらい時間がかかる」などの判断は経験によるところも多いので、失敗と成功を繰り返しながら、仕事の優先順位をうまくつけられるように訓練しましょう。

 

ネガティブワードが口癖

ちょっとした発言が周りの空気を悪くすることがあります。

「疲れた」「できない」「めんどくさい」「忙しい」などネガティブワードが口癖になっている人は注意しましょう。

「あの人は愚痴ばかり言ってやりにくい。一緒に仕事したくない」と思われているかもしれません。

言葉には言霊があると言われ、深く考えずにネガティブワードを口にするだけでも、自分自身へ跳ね返ってきます。

たいして疲れてなくても「疲れた」と口にするだけで、自分自身もそれを聞いた周りの人も疲れを感じることがあるので、言葉には注意しましょう。

 

ミスは全部人のせい…責任感がない!

責任感がない人の特徴の一つに、ミスは全部人のせいにする点が挙げられます。

何か起こると「でも○○さんから説明されなかったし」など、「でも」「だって」という言葉を頻繁に使用しているでしょう。

ミスが起こった時に自分の責任にならない方法を常に考えているので、そういった発言が多くなります。

周りのスタッフも「また言い訳している」と思っているため、結果として仕事を任されることもなくなってしまうでしょう。

ミスが起こった時は真摯に受け止め、謝罪と早急な対応を行うことで、ミスが起こっても印象がそこまで悪くならないです。

 

外見も大事!清潔感がない

仕事ができない人というよりは「できないように見える人」の共通点は、清潔感がないことです。

見た目はビジネスシーンでとても重要な要素です。

極端な話ですが、無精髭でよれよれのスーツにしわしわのワイシャツを着て、汚れた靴を履いている。という人と一緒に働きたいと思う方は少数派ではないでしょうか。上記のような人が、たとえ仕事ができる人だとしても、それは一緒に働いてみて初めて分かることです。

他部署など接点のない人からは「仕事ができなそう」とみられるでしょう。

自己プロデュースができない人は見た目でかなり損をしますので、最低限の清潔感は保つようにしましょう。

 

実は…あなたの思い込みってことも

いくつか仕事ができない人の特徴を紹介しましたが、当てはまるものはありましたか?「1つもない」という方は、自分の思い込みということもあります。

仕事はできて当たり前という側面もありますので、ミスやできないことが続くと、自分は仕事ができないと思ってしまうかもしれません。

しかし、周りの評価は案外違うこともあります。

人事考課などの評価システムを採用している会社も多いと思いますので、特に悪い評価がされていなければ自信をもって大丈夫でしょう。

 

仕事ができない自分を改善したい!できるようになるための対処法

仕事ができない人の特徴を紹介してきましたが、自分に当てはまるものはありましたか?

仕事ができない自分を改善したいと思っている人が、最初に行ってほしい対処法をここでは紹介したいと思います。

まずはしっかり相談!分からないときはすぐに聞く

仕事する上でわからないこと、気になることが出た場合は、まずは相談しましょう。

こまめに相談を行うことで、上司に進行状況を伝えることにもつながります。

コミュニケーションをとることは信頼関係を築くことにもなりますので、分からないときはすぐに相談しましょう。

上司への報告、部下への連絡も忘れずに

ビジネスにおいて報連相(報告、連絡、相談)は基本中の基本です。

「進捗状況を上司に伝え、部下へ変更点を連絡する。」ということがとても重要です。

情報共有することで、その後の業務をスムーズに行うことができます。業務状況の報告や連絡がない場合、「このくらい進んでいるだろう」と予想したり、「業務を進めていないのか?」とマイナスに捉えたり、人や立場によって考え方が違ってきます。

この相違が、業務スピードに影響しますので、上司への報告や、部下への連絡はしっかりと行いましょう。

 

スケジュール管理はしっかりと

要領よく仕事を進めるためには、スケジュール管理をしっかり行うことが大切です。

計画性をもって仕事を行うことで、無駄な作業を減らせます。空いた時間の把握もできるので、他のスタッフをフォローすることも可能です。

 

メモは重要!ミスをなくすノート術とは

頼んだことを確実にできる人は評価が上がりやすいです。

そのためにも何を頼まれたのか、確実にするためにメモを取ることはとても大切です。

「誰に」「何を」「いつまでに」の要素を必ず残すようにしましょう。

メモが複数できるようであれば、順番に並べて優先順位を付け、忘れないように目立つところや自分が必ず見る場所に置いておきましょう。

一日の最初と最後にもう一度確認することで、より確実に仕事をこなすことができます。

 

転職して心機一転するのも◎

自分で意識して直そうとしたが、どうしても改善しない場合は転職して心機一転するもの1つの方法です。

一度なくした信用を取り返すことは、とても難しいことです。毎日のように、上司から怒られたり、同僚から冷たい態度をとられたりすると、そのストレスで体調不良になるかもしれません。一方、数字が苦手なのに経理を担当していたり、人見知りなのに営業を任されていたりする場合は、仕事があっていない可能性が高いです。

そのような場合は、転職を視野に入れてもいいかもしれません。

仕事ができない まとめ

自分のことを仕事ができないと思う方は、基本的には真面目な方が多いのです。

本当にできない人は「自分は仕事ができない」と気づかないことが多いでしょう。

今回ご紹介した「仕事ができない人の特徴」に当てはまらない人は、自信を無くす必要はないと思います。

しかし仕事に慣れてきて、手を抜いたり、スタッフに甘えたりすることがあるかもしれません。

仕事ができない人と思われないように、今回の記事を参考にしてもらえたらと思います。

 

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